仕事の都合により周南市から下関市に転勤となり、もはや川上ダムがホームとは言えなくなってしまった。 プラクティスには2回しか入れず、何も掴めないままの本戦突入となり、プラクティスの結果で本番の状況を予測するといういつもの戦略がとれなかった。
いつか田中さんが「センスのある人は、当日アジャストできる人だ」とブログで書いていたが、センスの無い私は当日のコンディションにアジャストできなかったようです。
さて当日は、上流の段々畑跡の3段目のブレイクを狙っていたが、先にフライトしていった選手のほとんどが上流を目指していったので、公園横のガレ場からスタートした。つまり、会場のまん前。移動時間0分です。
魚探にはベイトの群れがきれいに入っていたが、10時過ぎまでノーバイトが続きパートナーの太田君と「きびしいね!」などと会話まで寒い状況だったが、ようやくティップにずっしりとした重みが。生命感を感じてスイープして合わせて、ボート脇にバスが浮いてきたが反転と同時に「プチッ」と音がして痛恨のラインブレイク!やってはいけないミスを犯してしまった・・・。
バイトした水深は4m付近だったので、上位に入賞したセンスのある方々のレンジと合致していたのだが、4m以浅に狙いをアジャストできなかった私は、やっぱりセンスが無いのでしょう。
今回はそんな私とペアを組んでしまった太田君に申し訳なかったが、これがペア戦なんです。
A.O.Yまで田中さんに持っていかれて、一年間コツコツ積み上げた成績が崩壊していきましたが、この悔しさを糧に次年度こそは田中さんの連覇阻止、「STOP THE D」を決意いたしました。
皆さんは聞き逃していたかもしれませんが、田中さんはA.O.Yのコメントで「クッラシックも優勝してWタイトルを!」ってほざいていましたよ!調子にのってますね~、鼻が伸びかかってますね~、そろそ自作自演?の田中劇場の幕を引いて、来年からは新たなPBTの幕開けだ!